ふたりごと〜マイル、ポイントでの節約術や旅行についてのブログです。

飛行機に乗らずにマイルを貯める為に日々頑張っています。貯めたANA20万マイルでファーストクラスで世界一周に行った時の各国の旅行記なんかも書いてます。

シンガポール チャンギ国際空港でトランジットを満喫!プライベートルーム&チャンギトランジットプログラム

何して過ごそう?乗り継ぎ12時間

シンガポールに到着しました。到着したのは朝の5時半。

シドニー行きのフライトは22時50分なので、乗り継ぎ時間は12時間くらいあることになります。シンガポール航空のファーストクラス専用ラウンジ、プライベートルームを満喫するのはもちろんですが、チャンギ国際空港で行っているトランジットプログラムを体験するのにも十分な時間があります。

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6:00 AM 第2ターミナル ファーストクラス ラウンジ

ファーストクラスとは言え深夜便だったので、寝不足で疲れているのでまずはラウンジでシャワーを浴びてさっぱりすることにします。

日本からの到着ターミナルは第2ターミナルになります。第2ターミナルには、シンガポール航空のシルバークリスラウンジのビジネスラウンジとファーストクラスラウンジがあります。お目当のプライベートルームは第3ターミナルにあるのですが、せっかくなので第2ターミナルのラウンジで一休み。

6:30 AM トランジット・リワード $20

チャンギ国際空港のホームページに記載されている説明によると、シンガポール航空、シルクエアー、ニュージーランド航空のいずれかでチャンギ空港を乗り継ぎ便で利用する乗客は往路、または復路のいずれかで20シンガポールドルのトランジットリワードがもらえるとのことです。2019年3月31日までの限定キャンペーンです。

Your transit experience at Changi Airport is now more rewarding! From now till 31 March 2019, receive a transit reward, valued from S$20, for your shopping during your transit in Changi Airport, when you travel on Singapore Airlines, SilkAir or Air New Zealand.

 

忘れないうちにトランジット・リワードの$20のクーポンを受け取ります。各自往復で1回、20ドルをもらえるので、2人分で40ドルの空港内で使用できる金券を受け取ります。

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7:00 AM Free Sinagapore Tour申し込み

次は第3ターミナルに移動して、無料のシンガポール観光ツアーに申し込みをします。

チャンギ国際空港と、シンガポール観光局、シンガポール航空の協賛で開催されているプログラムで、乗り継ぎ便まで5時間半以上の時間があれば誰でも参加可能です。

2時間半のツアーで2箇所で下車することができるようになっています。

こんな感じの受付カウンターがあるので、ここで申し込みをします。

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ツアーは2種類で、世界遺産ツアー(Heritage Tour)と市内観光(City Sights Tour)

世界遺産ツアーは朝から夕方まで、1日5回開催されています。市内観光ツアーは夜のみで、1日2回の開催。

どちらのツアーでも2箇所でバスから下車して写真撮影をすることができ、マーライオンはどちらのツアーにも含まれています。

我々のフライトは22時50分発なので、06:00 pm - 08:30 pm の市内観光に申し込みをしました。  

7:30 AM プライベートラウンジ

やっとプライベートラウンジに到着です。完全に早朝ですが、シャンパンを頂きます。

機内ではクリュッグ一筋でしたが、ここに来たらドンペリを頂きます。

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朝食・シャワー・昼食・昼寝とのんびりとすごしながらツアーの集合時間の17時までの時間をのんびり過ごします。

去年と少しダイニングメニューの内容が変更になっていました。詳細は後日、別記事アップ予定です。

17:00 PM City SIghts Tour

参加したツアーは18時〜20時半の市内観光ツアーですが、17時にフリーツアーのデスクに集合してから出国手続きをします。

20:30 PM プライベートラウンジ

ツアーから戻って来たらもう21時です。急いでラウンジに戻って夕食を食べます。

機内食も堪能したいので、軽めのメニューでロブスター(Baked Lobster with 3 Cheeses)をチョイスしました。これなら満腹でも食べられますよね?!

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 食後は再度シャワーを浴びて、遂に、お待ちかねのA380のスイートクラスへ搭乗です。普通だったら乗り継ぎ12時間は長くて苦痛の時間ですが、チャンギ空港でファーストクラスラウンジで過ごす時間はあっと言う間でした。

朝、昼、晩と豪華なダイニングメニューを満喫して大満足です!

 

シンガポール航空A380スイートクラスに2年連続で搭乗 ①羽田〜シンガポール(B777)

貯まったマイルでどこに行こう?

年内にどうしても海外旅行に行きたくて、手持ちのマイルで行ける場所を検討しました。我が家で保有しているマイルは計4社。

  • ANA(全日空)
  • キャセイ航空
  • シンガポール航空
  • ブリティッシュ航空

この中でブリティッシュエアー以外は長距離でビジネス/ファーストクラスに乗るのに十分なマイル数を各々(私&旦那様)所有しています。

ANAは去年ダイヤモンド会員だった(私ではなく旦那様が)ので、マイルの有効期限が他航空会社より長いので、今回はキャセイ航空とシンガポール航空に限定して空席を確認しました。

探し始めたのが9月頃だったので、キャセイ航空はほとんど空席がなく、年内での空席が2名分確保できたのがシンガポール航空でした。本当はキャセイに乗りたい気持ちのが方が少し強かったですが、去年に引き続きシンガポール航空のA380に搭乗することになりました。

ファーストクラス&スイートクラス

今回搭乗したのは下記4路線です。

シンガポール〜シドニー路線はA380で、シンガポール〜羽田路線はBoeing777なので、座席はスイートクラスではなく、ファーストクラスになります。

  1. SQ635 Boeing777  羽田 22:50  シンガポール 05:25 ファーストクラス
  2. SQ231 A380 シンガポール 00:45  シドニー 11:50  スイートクラス
  3. SQ222 A380  シドニー 16:10  シンガポール 21:20  スイートクラス
  4. SQ634 Boeing777 シンガポール 14:05  羽田 21:40  ファーストクラス

チェックイン開始時刻に注意!

シンガポール航空は、ANAと同じスターアライアンスのメンバーなので、SQのファーストクラス搭乗時は羽田空港のANAスイートラウンジを利用できます。

19時半からのダイニングhに入るのを楽しみに、18時には羽田空港に到着しました。

ところがここで問題発生。

シンガポール航空のチェックイン・カンターはフライトの3時間前までは閉まっているのです!つまり、カウンターでチェックインできるのは19時50分から、と言うことになります。

去年は関空からの乗り継ぎで来たのでラウンジ利用をしていなかったのでウッカリしていました。

でも・・・同じような失敗を実は去年も経験しています。

ファーストクラスで世界一周した時の最初のフライト、羽田発のタイ航空に乗車した時にも同じようにダイニングhに入りたくてフライトの5時間くらい前に空港に到着して、チェックインできなかった覚えがあります。(←学習していない・・・)

仕方がないので空港2階のレストランエリアのカフェで時間を潰します。

いよいよ、チェックイン 

やっと、チェックインカウンターが動き始めました。手続きはANAの制服のCAさんが行ってくれます。 

一列だけある赤い絨毯の列で搭乗手続きをします。何回来てもこの瞬間は良いですね。

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ダイニングhでディナー

22:50発の深夜便なので、ディナーはダイニングhで頂きます。機内で飲むシャンパンを楽しみにしているので、ここではお酒は飲まずにソフトドリンクを注文。

11月の限定限定30食、熊本牛香味焼きです。

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こちらは11月の限定10食、豊後牛ステーキです。

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スイートラウンジに到着した時は満席だったので、席に着けたのは21時過ぎでしたが、限定2品が両方残っていて良かったです。

あっと言う間に搭乗時間です。空港にフライトの5時間前に到着しているのですが、ラウンジ利用をしていると時間が経つのは苦になりません。むしろ既に旅が始まっている感覚で楽しめるので良いですね。

これもファーストクラスで旅をする醍醐味の一つと言えます。

シンガポール航空 Boeing777 ファーストクラス

最初の搭乗はBoeing777のファーストクラスなので、座席はこんな感じです。

立派なクッションがあって座席幅もかなり広めです。1席に2人座れる広さです。(ダメですけど)

2人で会話がしやすいように窓際ではなく、真ん中の並び席です。

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お待ちかねのウェルカムシャンパンです。ドンペリかクリュッグで選べるので、クリュッグを頂きました。これを飲むことを楽しみに、スイートラウンジではシャンパンを我慢したので、最初の一杯が心と体に染み渡るようです!

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 機内食はスイートラウンジでお肉を食べた後なので、和食を選択。

スイートクラス、ファーストクラス、ビジネスクラスでは24時間前までにブック・ザ・クックで機内食を選択することができるので、メニューは事前に予約しておいたものです。

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 デザートにフルーツも頂いて、シンガポール到着までの残り数時間を眠って過ごします。深夜なのでさすがに眠く、座席のベッドメーク(?)をしてもらってすぐに眠ってしまいました。

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さて、この後はまだまだお楽しみは続きます。

次はプライベートラウンジを満喫&チャンギ国際空港の楽しみ方をお伝えさせて頂きます!

世界遺産 シドニー・ブルーマウンテンズに200円で行く方法

シドニーから日帰りでブルーマウンテンズへ

シドニーはオーストラリア第一の都市ではありますが、2〜3日滞在したら主な観光名所を回りきれるのも事実です。

2度目、3度目のシドニーとなると、やはり郊外へ足を伸ばす必要が出てきます。

今回はシドニー市内から電車で2時間で行ける世界遺産、ブルーマウンテンズへのお得な行き方をご紹介させて頂きます。

電車での移動が安くて便利

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シドニーは電車・バス・フェリーと公共交通機関が発達している都市なので、世界遺産ブルーマウンテンズ にも電車でアクセスが可能です。

電車とバスを乗り継いで1200円程でブルーマウンテンズ に行く方法は既にご紹介済みですが、実は曜日を限定すると、200円で行ける方法があります

www.hawaiisuki.work

Opalカード

シドニーのあるNSWで2016年から使用されているオパールカード、と言うのをご存知でしょうか?

チャージ(オーストラリアではトップアップと言う)して利用する日本で言うところのSuicaやPasmoのようなカードです。

このカードを使用して電車・バス・フェリーに乗車することで、様々な割引特典を受けることができます。

オパールカードの割引運賃

NSW Transportにはこのように記載されています。

  • 1日の電車・バス・フェリー・ライトレールの乗車料金の上限は$15.80
  • 1週間の電車・バス・フェリー・ライトレールの乗車料金の上限は$63.20
  • 日曜の電車・バス・フェリー・ライトレールの乗車料金の上限は$2.70
  • オフピークの電車・バス・フェリー・ライトレールの乗車は30%割引
  • 60分以内の電車・バス・フェリー・ライトレールの乗り換えは$2.0割引
  • 同じ種類の乗り物で60分以内に複数回乗り降りをした場合は、1回の乗車とカウントする。

今回注目したいのは日曜日の割引料金です。

なんと、乗車料金の上限は$2.70(=220円)になるのです。

日曜日に電車とバスでブルーマウンテズに行った場合、たったの2.7ドルで往復することが可能なんです。

Opal Travelアプリ

電車・バスで移動する際に便利なのが「Opal Travel」と言うアプリです。このアプリがあれば目的地への行き方、所要時間、料金を表示を検索できます。

試しに日曜日にエコーポイントに行く方法を検索するとこのように表示されます。

電車とバスで2時間30分、電車とバスの運賃は合計で2.7ドル

片道でしか表記されていないですが、実際は日曜日の上限は2.7ドルなので、往復で2.7ドルになります。

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日曜日はオパールカードを使って遠出しよう

ブルーマウンテンズ 以外でも、日曜日の運賃の上限は2.7ドルなので、市内観光を効率よく、お得な運賃で行くこともできます。

何度、どの乗り物に乗り換えをしても2.7ドル以上かからないのですから安心です。

日曜日は各地でマーケットも開催されていますので、複数のマーケットを朝からハシゴするのも良いですし、フェリーに乗ってビーチや湾岸エリアを巡るのも良いですよね。

日本でも地下鉄だけでも良いから同じ料金システムを導入してくれたらいいのになぁ、と強く思います。

 

シドニー・世界遺産ブルーマウンテンズへの電車での行き方が想像以上に簡単&お得でした

ブルーマウンテンズへ電車で行ってきました

出国前から色々と悩んだブルーマンテンズへの行き方ですが、最終的に選んだのは「電車で行く」です。

事前に検討していたグルーポンでのツアー参加ですが、条件を良く読んでみると1週間以上前に予約が必要なようなので候補から外しました。

念のため市内にあるツアーデスクでもパンフレットをもらってみましたが、1人200ドル弱(=16,000円くらい)

*2018年11月9日時点 1AUD=82.3

色々調べてみたのですが、電車で行けば片道8.69ドル(=715円)で行けるようなので試しに電車で行ってみることにしました。

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セントラル駅(Central St.)からカトゥーンバ駅(Katoomba St.)

詳しい情報を書いてあるガイドがないので、シドニーのあるニューサウズウェールズ州の公共交通機関、NSW Transportのホームページを見ながら経路と運賃を調べます。

Opalカードとは?

オパールカードとは、シドニーを含むNSWの公共交通機関で使用できるチャージ式のカードです。現金やカードで1回乗車券にあたるシングルチケットも購入できますが、その場合週末やオフピークのお得な割引料金が適用されないので、シドニーに滞在して電車やバスを使用するなら必需品になるカードです。

カード自体は無料で、購入時に必要な金額を10ドル単位で行うようになっています。街中のキヨスクのような販売店の店先にオパールカードの旗が掲げてあるところで購入できます。シドニー空港から電車で市内に移動する場合は空港の駅でもチャージしたものを購入可能です。

Opalカード利用で片道$8.69、オフピークなら3割引きの$6.08

セントラル駅からカトゥーンバは65キロ以上あるので、料金表によると片道の通常運賃は$8.69です。オフピークの場合は30%引きになるので$6.08ドルになります。

*オフピークとは、平日(月曜〜金曜)のシドニー市内朝7時から9時、夕方の4時から6時半を除く時間帯の乗車のことを言います。

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この料金システム良いですよね。日本でも導入したら通勤の分散乗車拡大になって良さそうです。今回は早朝に出発して夕方にはシドニー市内に戻ってくるスケジュールにしたいので、残念ながらオフピーク価格ではなく通常価格での乗車になりますが、2時間の乗車で$8.69(=715円)は十分安いと思います。

乗車した電車は朝8時18分にセントラル駅を出発して10時17分に到着するものです。

Centarl 8:18 → Katoomba 10:17 2時間、$8.69

カトゥーンバ駅からBleu Mountains Transitでエコーポインへ

カトゥーンバからは、ブルーマウンテンズ・エクスプローラーバスと言う赤い2階建てのバスが30分間隔で走っている、と良く紹介されていますが、このバス50ドル(=4,115円)と高額なので、我が家はTransportの公共バスで向かうことにしました。

Timetables & Maps - Blue Mountains Transit - CDC NSW

ブルーマウンテズ、具体的にはどこに行ったらいいのか?

一言にブルーマウンテンズと行っても具体的にはどこに行ったらいいのか?が問題になるかと思います。大半の旅行ガイドやブログでは乗り降り自由のエクスプローラーバスをお勧めしている理由はここにあるのだと思います。主要ポイントに停車してくれるので便利ですからね。

今回我が家では効率的に公共バスでブルーマウンテンズを楽しむために、シドニー市内でもらったツアーパンフレットとエクスプローラーバスのルートを確認して公共バスで行く場合のポイントを事前に絞り込んでおきました。

エコーポイント

ブルーマウンテンズ=スリーシスターズのイメージですよね?これを見るために大抵のツアーバスはエコーポインとに立ち寄っているので、エコーポイントは必須。まずはここに停車します。

シーニックワールド

その後にガイドに出てくるのはシーニックワールドと言う場所なので、そこにも訪れてみようと思います。写真で見るとケーブルウェイとかに乗れるみたいです。

ルート686 カトゥーンバ to シーニックワールド(Katoomba to Scenic World)

エコーポイントとシーニックワールドを目的地に絞ると、カトゥーンバ駅から循環しているルート686(Katoomba to Scenic World)のバスが便利なことが分かります。

このバスは循環バスなので、ざっくりしたイメージで

カトゥーンバ駅→エコーポイント→シーニックワールド→カトゥーンバ駅 を循環しています。(もちろん他の停車駅もあります、あくまで簡単なイメージとして、です)

ブルーマウンテンズ・バス バス停の場所

乗るバスはルート686。カトゥーンバ駅に着いたらバス停を探す必要があります。

駅からバス停までは迷うのではないか?と心配していたのですが、カトゥーンバ駅で降りた大半の外国人が同じ方向に向かって行っていたので、乗り場は割と簡単に見つかりました。

そうは言っても異国の初めて訪れる場所では不安が残るので、カトゥーンバ駅からバス停までの道順を写真付きで解説させて頂きます。

①駅を出るとすぐ右手に、エクスプロラーバスの販売所があります。

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②正面に横断歩道があるので渡ります

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③横断歩道を渡ったら左に進みます。曲がるとすぐにサブウェイがあります。

ここまで来ればバス停はすぐそこ。まっすぐ進むのみです。

ちなみに、このサブウェイ朝7時から営業しているので、ここでブルーマウンテンズで食べる昼食のサンドイッチを購入して行くのがお勧めです。

ハイキングやトレッキングをする場合はこの先に売店があまりないこと予想されますし、シーニックワールドに行く場合は施設内の食べ物は高いです。

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④サブウェイを過ぎて更にまっすぐ進むと、アーチ型の時計が見えてきます。

右手にバス停もあるのが分かりますでしょうか?

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⑤ここがバス停です。目的の循環バス、ルート686がここに停車します。

*他のルートのバスも停車するので乗車時にバスの番号は要確認

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カトゥーンバ→エコーポイント バス料金

これがNSW Transportのバス料金表です。*2018年11月時点

3キロ未満なら$2.20です。

Adult fares | transportnsw.info

実は、ここからがオパールカードの本領発揮です!

オパールカードを使うと、電車、バス、フェリー全ての乗り換えが60分以内なら2ドル割引になるのです!

つまり、カトゥーンバ駅からエコーポイントまでのバス料金はたったの20セント(=16円)になるのです!これはもう乗らない理由がないですよね!

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オパールアプリの乗車履歴によると、カトゥーンバ駅でバスに乗ったのが10時28分、となっているので10時17分に駅に到着して10分後のバスに乗り換えできていることになります。時刻表を見ると、このバスも30分間隔で走っているようなので、本数としてはエクスプローラーバスと同じになりますね。

 エコーポイント→シーニックワールド バス料金

エコーポイントはスリーシズターズを見るのに有名ですが、鑑賞するだけなら時間にしたら30分程度で十分でした。

オパールアプリの乗車履歴によると、11時9分にはエコーポイントからシーニックワールドに向けてバスに乗車しています。

ここでの運賃は$0、つまり無料でした。最後にタップオフしたところから60分間は乗り換えが2ドル引き、となっていましたが、時間内だと2度目の乗り換えは無料になるみたいです。想像していたよりずっとお得な運賃システムです。

電車&バスでブルーマウンテンズに往復した料金合計は?

この後我々はシーニックワールドでたっぷり遊んで、2時30分のシーニックワールド発のバスに乗ってシドニー市内に戻りました。

 

セントラル駅→カトゥーンバ駅 $8.69

カトゥンバー駅→エコーポイント $0.20

エコーポイント→シーニックワールド $0.0

シーニックワールド→カトゥーンバ駅 $2.20

カトゥンーバ駅→セントラル駅 $4.08

 

帰りはブルーマウンテンズ・バスから電車に乗り換えたので、今度は電車がトランスファー割引で2ドル安くなっていました。

電車・バス全ての合計でなんと$15.17(1,248円)でした。

郊外まで電車でのアクセスも良いシドニーですが、なぜかツアー代金が高いです。現地で手配しても、100ドル以下のツアーはなかなか見つけられないのが不思議です。

ブルーマウンテンズのツアーが高く行くのか迷っている方は、ぜひ電車で訪れてみてください。1200円で日帰りで行ける世界遺産なんてなかなかないですよ!

 

裏技

 

実はブルーマウンテンズに電車で行くなら更に安くなる裏技があります!

記事が長くなってしまったので、別記事にまとめさせて頂きますのでぜひそちらも旅行プランの参考にしてみてください。 

www.hawaiisuki.work

 

シドニー ブルーマウンテンズへの行き方 電車とツアー利用どちらがお得??

3度目のシドニー、2度目のブルーマウンテンズ

旅行でシドニーで行くのは今回で3度目です。

ANAプラチナ修行の時が1度目、初めてのシンガポール航空A380スイートクラスの旅で2度目、そして今回再びA380のスイートクラスで3度目のシドニー訪問になります。

ブルーマウンテンズはワーホリで滞在時に1度だけ現地バスツアーで行ったことがありますが、過去3度の旅行では遠出を避けていた為、行きませんでした。

ANA修行の時は、旦那様がホテル修行も同時進行でやっていたので観光の時間がなく、2度目の時は人生初めてのA380のスイートクラスに感激し過ぎてこれまた遠出の観光気分ではなかった為です。

今回は2度目のスイートクラスでの旅行なので、少し気持ちに余裕があるので、少しくらい遠出しても良いかなぁ、と思い事前に行き方を検討しています。

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グルーポン(Groupon)で現地ツアーの費用を検索

Grouponで検索したら、AAT KIngsのブルーマウンテンズのツアー$49と言うのを発見しました。49ドルと言うのは子ども料金なので、大人は95ドルになるので高いのか安いのか??って感じですよね。

KKT KIngs Blue Mountains Tour+Wildlife Park ENtry 1 adult($95) 0r 2 adults($185)

シドニー出発、朝7時55分に各ホテルへのお迎えの車が来て、夕方6時半くらいに戻る完全な1日ツアーです。

旅程表によると、エコーポイント、スリーシスターズ、シーニックワールドに立ち寄って、雨林散策をした後にルーラ(Leura)で昼食と散策(ランチ代金別途)。

午後はフェザーデールワイルドライフパークでコアラとカンガルーに遭遇!みたいな予定になっているようです。

ワイルドライフパークの入園券も含まれているのでお得なのかな?

KKT Kingsのホームページに掲載されている価格は$160なので、クーポン利用でない場合はかなり高いのでツアー利用ならクーポンの利用は必須ですね。

電車+ブルーマウンテンズ Explorerバスでの行き方&費用

電車(シドニー市内→カトゥーンバ駅)

旅行ガイドなんかにも良く書かれていますが、電車で行く場合はセントラル駅から乗ってカトゥーンバ駅で下車します。

2時間くらいで片道$8.69です。往復券(Day Return)で購入するとお得と言う情報もありますが、検索ページでは往復の価格が表示されませんでした。

ここは現地で要確認ですね。電車は割とお値段も安いですが、往復券の購入で更に安く行けるなら、駅員さんに聞いてみる価値ありですよね。

Trip Planner and Next Departures | transportnsw.info

時刻表によるとだいたい1時間に1本くらいの間隔で走っているみたいです。

7:23 → 9:22

8:18 → 10:17

8:48 → 10:42(急行?停車駅が少ない)

9:18 → 11:17

片道2時間かかることを考えると、朝早い電車に乗った方が良さそうなので、できれば8:18発の電車に乗りたいところです。

バス(カトゥーンバ駅→ブルーマウンテンズ)

カトゥーンバ駅からブルーマウンテンズまで行くのに徒歩では時間も体力も消耗してしまうので、電車で行くならエクスプローラーバスを使用しようかと思っています。

バスチケットは$50とかなりお高めなんですが、30分間隔で運行している乗り降り自由なバスなでブルーマウンテンズを効率的に回れるとのこと。

ブルーマウンテンズ エクスプローラーバスの時刻表によると、最初のバスが朝9時15分にカトゥーンバ駅を出発、最後のバスがカトゥーンバ駅に戻ってくるのが5時半、となっています。1日満喫で遊ぶつもりなら、カトゥーンバ駅到着9時を狙うのが良さそうです。(つまりシドニーの出発が朝の7時)

 

ツアーと電車+バス利用 どっちがお得なのか?

ブルーマウンテンズの1日ツアーは定価で一人160ドル

グルーポンのクーポン利用で一人95ドルになります。

一方電車+バスは電車賃($8.69+$8.69) + バス($50) + フェザーデールパーク($32)なので、合計99.38ドル

これだとグルーポンを利用してツアーでの参加の方が安いですね。

まだ調べ中ですが、フェザーデールパークのクーポンもありそうな感じなので、最終的にはやっぱり電車+バスの方が安い可能性も捨てきれないので、現地に着くまでもう少し考えてみることにしようかと思います。

Scooponと言うサイトで出しているクーポンはトートバックとミネラルウォーター付きで大人一人24ドルでした。

Hands-On Wildlife Experience, Tote Bag and More | Scoopon

 

 

BS「2度目の○○」シリーズ、ソウル編でも紹介された本場韓国のタッカンマリを食べに行ってみた

1泊2日で弾丸韓国旅行

先日、韓国に1泊2日で行ってきました。観光に行ったと言うより、用事のついでに食い倒れに行ってきた、と言ったところです。

飛行機はマイルで予約しました。必要マイル数は15,000マイル

予約時には福岡経由の便しかなかったのですが、直前に羽田からの直行便に空きが出ていたので、使用した総マイル数は基本の15,000マイル+変更手数料3,000マイルの合計の18,000マイルです。発券時に支払った金額は7,590円です。

BS「2度目のソウル」でも紹介されたソンガネタッカッンマリ

朝の便でお昼過ぎに金浦空港に到着する便です。1泊なので絶対に行きたいお店は出発前に決めてありました。

東大門の「ソンガネタッカンマリ」です。

www.konest.com

その日にさばいた国産高級鶏肉を使っていて、鶏肉がなくなったら営業終了とのこと。テレビでは店主さんが「うちのタッカンマリはソウルで1番」とアピールしていました。丸ごとの鶏肉を器用に料理バサミで切っていた様子が印象的で、どうしても訪れたいお店だったので今回行くことにしました。

電車でも行けるのですが、滞在期間が短いのでWiFiやSIMを用意していないので移動に不安が残ります。迷子になっても困るので、ネット検索しなくてもたどり着けるように宿泊ホテルからタクシーで向かうことにしました。

ホテルのフロントで聞いたら、親切にお店の場所を印刷したものを頂いたので、それをタクシーの運転手さんに渡しました。韓国のタクシー運転手さんは英語が話せない方が多いと聞いていたので、スマホのスクリーンショットは用意していたのですが、印刷ししたものを渡す方が便利で良いですね。フロントの方に相場を確認したら、夕方混んでいることを考慮しても7000ウォン(700円)あれば足りる、とのことでした。実際のタクシーの金額は4000ウォン(400円)程だったので、良心的な運転手さんだったようです。

*1韓国ウォン=0.10円 (2018年10月1日現在)

いざ来店!

昼食で訪れる予定でしたが、ラウンジと機内食で食べ過ぎてしまったのか、あまりお腹が空いていなかったので、早めの夕飯で訪れることにしました。

来店時刻は17時頃だったと思います。平日の早い時間だからか、店内にはまだ誰もお客さんがいない状態です。

テレビ放送で見た覚えのある男性店員さんに窓際のテーブル席に座るように言われました。(言われた、と言うよりジェスチャーで示された、の方が正しいですが)

こちらの言っていることはあまり通じていない雰囲気ですが、冷蔵庫に入っていたマッコリを指差しながらマッコリと言ったら、マッコリのボトルとグラスを二つ、持ってきてくれました。何も注文しなくても鍋に入ったタッカンマリ1羽と、タレ類一式を持ってきてくれました。本当にニンニク山盛りですね。。

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コンロの火力が強いので、あっと言う間にお鍋が煮立ってきます。タイミングを見て先ほどの男性店員さんが巨大なキッチンバサミで鶏肉をチョキチョキ切ってくれます。切れ味も良く、キッチンバサミと言うより裁縫バサミのようです。うっかり手を出したら指ごとちょん切られること間違いなし、です。

店内のメニュー表記は韓国語のみでしたが、タッカンマリしかメニューにないらしいので特に問題ないですね。タッカンマリとマッコリ1本、チャミスル2本で合計37,000ウォン(3700円)程度でした

来店時の注意点

注意点と言う程のことではないのですが、トレイは店内にはなく、店内を出て2階の踊り場にあるトイレを使用する必要があります。入り口の壁にトイレの鍵とペーパーがかかっているので、それを持って2階に行く必要があります。

ペーパーが壁にかかっていることい気づかずに2階に行ってしまったので、トイレットペーパーがない・・・と思いましたが、後で良くみたら鍵の側にペーパーのロールがかかっていました。これを持って2階に行く必要があったのですね。女性の方は気をつけるようにしてください。

ホテルの近くで2軒目の焼肉屋

ホテルでソンガネタッカンマリの地図を印刷してもらった時に、ホテルの近くにお勧めのお店はないか聞いてみたら、ホテルの横(裏?)にある焼肉屋さんが美味しいと言っていました。既にタッカンマリとシメのうどんをお腹いっぱいに食べた後ですが、せっかくなのでちょっとお肉も食べようと言うことになり、帰り際にハシゴしてみました。

注文したのはお肉2人前(1人前での注文不可だったので)だけですが、付け合わせのキムチ達が盛りだくさんです。

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お腹いっぱいだったはずなのに・・・ほぼ完食でした。

看板も韓国表記のみだったので、お店の名前が良く分からないのですが、Google検索で調べてみると、「Jeonjuok Korean BBQ 」と言うお店のようです。

予定外に急に寄ったお店ですが、やはりここも安くて美味しかったです。

お肉とチャミスル1本で3500ウォン(3500円)でした。

www.mangoplate.com

満腹でホテルに戻って9時半には消灯。後は明日のお昼の便で帰国するのみです。

空港からホテルまではリムジンバスに乗りましたが、帰りの便はお昼頃出発で余裕があるので、気が向いたら電車で空港に向かってみる予定です。

 

 

 

フィンランド・ヘルシンキで お買い物(免税可能)☆マリメッコMarimekko、ムーミンMoomin、フィンレイソンFinlayson

フィンランドでショッピング&免税手続き

海外旅行の楽しみの一つと言えば、現地ブランドのショッピングですよね。今回はフィンランドのヘルシンキでお買い物&免税手続きをしたので免税手続きの方法をご紹介させて頂きます。

免税条件

「1店舗での買い物合計金額が40ユーロ以上」

免税対象の店舗でTax Refund をしたい旨を伝える必要があります。対象店舗は入口にTax Freeと記載されていることが多いです。夏にフランスに行った時は、1店舗で175ユーロ以上の購入で免税手続きの対象でした。

フィンランドの1店舗40ユーロ以上と言う免税条件は、5000円程度のショッピングでも免税対象になるので、なかなかお手頃価格な設定ですね。

免税手続きをして購入した店舗と購入金額

今回免税申請をしたのはこちらのお買い物です。

  1. マリメッコ 10,717円 ( 79ユーロ   換算レート 135.65円)
  2. ムーミンショップ     9,089円 (67ユーロ  換算レート 135.65円)
  3. マリメッコ    14,179円 (105ユーロ  換算レート 135.045円)
  4. フィンレイソン   14,316円 (105.52ユーロ  換算レート 135.045円)
  5. H&M        5,671円 (42ユーロ  換算レート 135.045円)

合計 398.52 ユーロ(53,972円) 

たまたま入ったH&Mでセール品を数点購入したのですが、セール品でも合計40ユーロを超えると免税対象とのことでした。(狙ったかのような金額ですが、本当に偶然です)

免税手続き(タックスリファンド)での購入方法

店舗での購入時に「タックスフリー」で購入したいことを伝えます。

お店側から聞かれることはあまりないような印象です。必ずお会計時に自己申告しましょう。英語が苦手でも問題ありません。

「タックスフリー」と単語だけ言っても意味は通じるので自信を持って申告しましょう。

 パスポートを提示の上、お支払いをします。

手続きに必ず必要になるのがパスポートです。コピーではなく、パスポート自体の提示が必要です。買い物をする時は必ずパスポートを持参するようにしましょう。

また、お会計をクレジットカード払いにする場合は、提示するパスポートと使用するカードの名義人が同一名義であることに注意してください。 

 

特に申請方法にそのような注意書きがあったのかは覚えていないのですが、帰国時にリファンド手続きをした際に、私の前にいた中国人が職員さんに「どうしてパスポートの名義と購入者の名前が違うのか?」としつこく聞かれていました。

必死で片言の英語で説明&中国人特有の勢いで最終的にはリファンドしてもらっていましたが、スムーズに手続きを終わらせたい場合は提示するパスポートとクレジットカードの名義は同じ方が無難だと思います。

 

免税手続きに必要なバーコード付きの購入書類を受け取ります。

 空港での手続きの時にすぐに出せるように全ての書類を1箇所にまとめておくと良いです。

「Do not Open in FInland」のシールが貼られた商品を受け取ります。

免税で購入する製品はフィンランド国内では開封できないので、直ぐに使用するようなものは免税手続きに含めてはダメなので注意してください。

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後は出国の日まで開封せずに、空港まで持って行けばOKです。

空港でのタックスリファンド手続き方法

ヘルシンキ、ヴァンター国際空港に到着したら以下の手順で免税手続きを行います、

 

①2階の出発フロアーの航空会社のカウンターに行きチケットを発券してもらいます。

*発券時に、預け入れ荷物を預けることもできますが、この時に免税手続きをする購入品は預け入れ荷物には入れないように注意してください。

②1階にあるGlobal Blue のカウンターに並び、免税手続きをします 

*焦って先にこのカウンターに来ても、手続きには発券後のチケットが必要なので①からやり直しになるので注意してください。

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かなり混んでいます。

帰国便は17:15発の成田行きでしたが、この時間帯は東京、関西、中国、韓国・・とアジア向けの便が密集している時間帯らしく、グローバルブルーのカウンターはいつも混み合っているとのことです。

40ユーロ以上から免税手続きができるので、大陸の人達は 大量のレシートを手にして並んでいます。1枚づつ、係の人が申請されたパスポート番号に間違いがないかを確認しているので、かなり時間がかかります。

③2階に戻り、免税品を預け入れ荷物に入れて再度チェックインカウンターで荷物を預ける

と、手順にしてみると一見簡単そうですが、とにかく時間がかかります。

 

先ほどのGlobal Blue のカウンターの手前に、写真のようなSelf Service の免税手続きの機会が1台だけあるのですが、なぜかあまり使っている人がいない。

 

気になったので、旦那さまに列に並んでもらっている間に試しに使ってみました。画面の下の部分にあるバーコード読み取り機でパスポートを読み込むようになっています。

感度が悪いのか、なかなか読み込んでくれなく苦労しつつ、なんとか次の画面へ進めました。免税対象のバーコードが表示されます。

 

ここまでは順調なのですが、なぜか5枚のレシートのうち3枚しか表示されません。

不足分は再度バーコードを読み込みように画面に指示が出るのですが、やはりこれも感度が悪く、全然読み込めません。結局読み込みできないので、元の列に戻りカウンターで免税手続きをしました。

列に戻った時に後ろに並んでいた中国人に機械でリファンドできたのか?と聞かれました。どうやら彼女も試してみてダメだったらしく、私の動きが気になったみたいです。

免税手続きが終わってセルフにチャレンジしている日本人を再度見掛けましたが、聞いてみたら、やはり上手く読み込めていないと言っていました。

 

この機械、あまりに使い勝手が良くないようです。長蛇の列の横にあるのに使っている人がいない訳が分かりました。

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フィンエアー、ビジネスクラスのプライオリティレーン

2階の出発ゲートにある航空会社のカウンターはかなり混み合っていました。

手前のPRIORITY、PLATINUMと表示されているレーンは、優先レーンなのにかなり混み合っています。試しに一番後ろのSERVICE DESKと書いてあるレーンに行ってみたら、問題なく搭乗チケットの発券と荷物の預け入れをしてくれました。

レーンの違いは聞かなったので分かりませんが、どう言う使い分けをしているのでしょうか?

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この後、出国手続は2階のセキュリティコントロールで行います。ビジネスクラスは3階のプレミアム セキュリティコントロールで出国手続きを行えるとのことで、3階に行くように言われます。

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発券手続きで2階、免税手続きで1階、荷物の預け入れで再度2階、そしてセキュリティコントロールで3階、と空港内の全てのフロアを行ったり来たりしました。

 

最近免税手続きをした国の中では断トツに時間がかかって面倒な印象です。

この後のSecurity Cotrol も、かなりの距離を歩く上に時間がかかります。

免税手続きをする予定の人は出発時刻の3時間前には空港に着いてると良いです。

大げさだと思うかも知れませんが、2時間ちょっと前に到着して、優先レーンでセキュリティを通った私たちでも少し気持ちが焦ったのは事実です。 

空港内で走っている人をかなり見掛けました。

最後に空港内で走るようなことにならないように、ヘルシンキからの帰国時は余裕を持って空港に行くことをお勧めします。

実際の免税金額は?

帰国後、クレジットカードの明細を確認してみました。10/12付けで3,934円Global Blueから返金されていました。手続き時の説明では5日程でカードに返金される、とのことでした。直ぐに明細を確認した訳ではないので定かではありませんが、数日後に手続き日の日付で返金されるのではないかと思います。

手元にあったレシートを見たら、免税手続きをした際に明細をもらっていることに気づきました。手続き当日は焦っていて、内容を確認する余裕がなかったので気づきませんでした。

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  • マリメッコ本店        105ユーロ  → リファンド13ユーロ
  • マリメッコ アウトレットショップ  79ユーロ  →リファンド 9ユーロ
  • ムーミンショップ     67ユーロ  →リファンド 5ユーロ
  • H&M       42ユーロ  →リファンド 5ユーロ

レシート内のリファンド合計は32ユーロ

クレジットに戻ってきていた合計金額が3,934円なので、免税還付分の換算レートは122.9円になる計算になります。

ここで一つ重要なことに気付きました。フィンレイソンのレシート分が記載されていません。レシートを全て見直して、免税手続き済みのレシートには「CC REFUND GB Helsinki Airport」と赤いスタンプが押されているのに、1枚だけスタンプが押されていないものを発見しました。

  • フィンレイソン        14,316円(105.52ユーロ  換算レート 135.045円)

マリメッコの105ユーロの免税額は13ユーロなので、おそらく同額くらいのリファンドがあるはずでした。換算レート122.9円で計算すると1,597円!

1600円くらいのリファンドを受け取れていないことになりますね。

Global Blueとe tax free ??

Global Blue でレシートを出した時、全てのレシートを渡したと思っていたのに、1枚渡し忘れていたのかなぁ?と不思議に思ったのですが、スタンプの押されていないレシートにだけ「e tax free」のシールが貼られていることに気づきました。(今さら?)

 

確かに、ヴァンター国際空港に到着した時に、2階のフロアにe tax free のカウンターもありました。出国フロアにあるのと、割と空いていたので一度立ち寄っているのですが、渡したレシートが主にGlobal Blueのものだったせいか、1階に行くように言われました。間違えて撮った写真も残っていました。

フィンレイソンの1枚分だけはここのカウンターで手続きが必要だったのか!

・・・今更気付いても、もう手遅れです。

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少しだけ愚痴を言わせてもらえるなら、Global Blueのお姉さんが「これはうちでのリファンド対象じゃないからe tax free に行ってね」と言ってくれたら良かったのに。。と思います。購入時の店舗で受け取るtax freeの書類さえ自己申告制しないともらえない国で、そんな親切な対応期待してはダメなのだとは思いますが。。。残念です。

*まとめと感想*

やっぱり空港には余裕を持って行かないとダメですね。慌てていて、全てがきちんと手続き完了していないことに気づかないことがあっては困ります。

特に、今回のように購入した店舗によって免税手続きのカウンターが異なる場合は、出国前に2箇所で免税手続きが必要になることが分かりました。

40ドルと言う少額から免税手続きができるせいで、複数の店舗のレシートを持ち込みことになる影響なのだと思います。良い勉強になりました!